ライフコーチ:鈴木 敦子
(ヒプノセラピスト・トレーナー)
(NLPプラクティショナー)

こんにちは、初めまして。
ハイファイヴ・アートキャンプ をプロデュースしております鈴木敦子です。サイトをご覧下さいまして、ありがとうございます。私は小学生の女の子を一人持つ母親です。約9年程海外で過ごし、2016年より木更津市に住んでいます。

アートキャンプを始めようと思ったきっかけは、まず、私が子供だった頃の遊びと現代の子供の遊び方が全く違うという事です。

私が子供だった頃の遊びといえば、泥遊び、川遊び、ゲーム、缶蹴り、田んぼでベースボールなど、毎日暗くなるまで外で遊んでいました。時には竹を切ってきて弓矢を作ったり、山で秘密基地を作ったり、アルプス少女ハイジのブランコに憧れ、木の枝にロープをかけて大きなブランコを作ったりしていました。特に影響を受けたのが『トムソーヤの冒険』です。私が子供だった頃は、毎日がトムソーヤの冒険だったのです。

また、家で遊ぶことはあまりなく、親に遊んでもらった記憶はありません。常に友達と外で遊ぶという環境でした。季節の移り変わりを肌で感じながら、遊ぶことに情熱を注ぎ、感覚や直感で毎日を楽しんでいました。

時代のスピードも自分の成長と同じくらいの速さでしたし、まわりの大人たち、子供たちはこころに余裕があり、人間らしさがあった様な気がします。

しかし、いつの間にか世の中のスピードは速くなり、どんどん加速していく一方です。インターネットがつながれば、世界中どこでも仕事が出来る世の中になりました。10年先の未来は、今の私たちの想像をはるかに超えた世界が広がり、まったく想像がつきません。

この移り行く時代の中で、子供たちの心のスピードはついていってるのでしょうか?他人との競争やプレッシャー、 学校や家庭での抑圧 に疲れ切っているように、とても窮屈そうに感じるのです。

もっとこころを解放して思いっきり遊んで欲しいと思うのです。なぜなら遊びの中には成長できる要素がたくさんつまっています。 感覚 や感性、創造性 は日々の遊びの中から生まれます。また遊びを通じて失敗を恐れず、そこから何かを学び成長に繋げて欲しいと思っています。

ハイファイブ・アートキャンプのテーマは『輝く世界へ飛び出せ!!』です。「大胆に自由な空間を共有したい」という思いからグランピングアートキャンプを取り入れました。かつて私が子供だった頃に感じた秘密基地でのワクワク感を感じてもらえたら嬉しいです。

上手できれいな作品を作るのが目的ではなく「自分はどうしたいのか?」を追求するインスピレーションの感覚、感性をアートで磨く、そして思いっきり心を解放し発散させる。それがハイファイヴ・アートキャンプのスタイルです。